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連携見直し2

昨日の続きですが、BufferIFTTTを使って以下のように変更した。

連携見直し後

たいへん複雑になってしまったように見えるが、ことはさほど複雑ではない。Twitterのワン・トップからFacebookGoogle+を合わせてスリー・トップにした。

IFTTTというのはweb上のタスクスケジューラーみたいなもので、レシピと呼ばれる条件を設定しておけば自動的に作業してくれる。例えば右上のIFTTTは、このブログの新規の記事に画像があると自動的にTumblrにポストされるようになっている。

普段使いは(左側の)Bufferを使う。
Bufferは投稿クライアントで、対応するSNS等に投稿することができる。あくまでクライアントなので、BufferからGoogle+に投稿された記事を見た人はリンクから何も経由せずにリンク先へ飛べる(厳密に言うとリンクはBufferの短縮URLなのでクリックされたという情報がBufferに渡るのだが)。
つぶやきもwebページのシェアも写真投稿もTwitterとFacebook、Google+に同時投稿するように設定しておく。これはHootsuiteでもできるんだけど、Google+への投稿がうまくできなかったので、Bufferに乗り換えた。Hootsuiteはタイムラインを見ることもできるがBufferは投稿専門なので軽くて良い。BufferのiPhoneアプリAndroidアプリFireFoxのAdd-OnChromeの機能拡張、他のブラウザならBookmarkletもあるのでもろもろ問題はない。問題はないどころか便利。
写真の投稿はInstagramからも行う。
投稿の設定でFacebookとTumblrを設定して投稿する。Tumblrを通じてTwitterにも投稿される。本来なら
ここでIFTTTが登場。InstagramのRSSを取得してBufferのGoogle+アカウントに投稿、設定したタイミングでBufferがGoogle+に投稿する。

このブログ(Jugem)にはTwitterとFacebookの投稿機能があるが、予約投稿はTweetしてくれないので、IFTTTを利用する。Facebookの投稿機能もあるが、60日ごとに連携し直さないといけない。それは忘れてしまいそうだし面倒なので、FacebookもIFTTTに任せている。
同様にブクログも投稿機能によりTwitterに投稿し、IFTTTがRSSを取得してBuffer経由でFacebookとGoogle+に投稿する。

TumblrはTwitterとFacebookに投稿する機能を利用しつつ、IFTTT経由BufferでGoogle+に投稿するように設定しているが、余計なReBlogは除外したい為、特別なTagを用意しておきIFTTTがそれを検知したら投稿するようにしておいた。
また、ブログにアップした画像とBufferから投稿された画像はIFTTTがTumblrに投稿するようにもしている。

pixivは以前はTwitterと連携されていたのだが、現在は契約解除されているのでなんらか対策を考えねばならない。そのかわりFacebookとGoogle+と連携されている。
mixiは相変わらずTwitterからの垂れ流しになっている。

まだまだ改善が必要だし、pixivのように連携の契約が切れてしまう場合もあるので、連携の見直しは絶えず必要になってくるのだった。


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