2017年に観る予定の映画 #CLIP_Celsys #CLIP_STUDIO

2017年に観る予定の映画
2017年に観る予定の映画
(CELSYS CLIP STUDIO PAINT EX 1.6)

イラストを描くスペースがなくなってしまいました。


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2016年に観た映画 #CLIP_Celsys #CLIP_STUDIO

2016年に観た映画
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2015年に観た映画 #medibang

2015年に観た映画
2015年に観た映画
(MediBang Paint Pro) #medibang

年間50本は少ないか

今年公開される映画でわくわくするのもいいけれど、去年観た映画をさらっておきます。
ほとんどDVD/Blu-rayであと映画館とテレビで約50本でした。思ってたより少ないなあ。単純計算でおよそ週に1本ということになります。
映画館やテレビと違ってDVD/Blu-rayだと、字幕、吹替にくわえて監督やスタッフが本編を見ながら裏話をしてくれるオーディオ・コメンタリーがあります。場合によっては特典ディスクもあるので、90分の映画を観るといっても三倍くらいの時間がかかります。なのでDVD/Blu-rayを本編だけ観るようにすれば100本になるのではないかと思います。

『エージェント・オブ・シールド』とか『オーファン・ブラック』、『アオイホノオ』、『ワンス・アポン・ア・タイム』、『掟上今日子の備忘録』、『デート』、『孤独のグルメ』、『ヤメゴク』などなどドラマなどを含めればもう少し増えますが、あくまで映画だけにしておいてピックアップします。
まずは良かった方を先に紹介します。

ヨカッタヨー

『her/世界でひとつの彼女』(2014 米/ワーナー)
余計で無意味な邦題以外、素晴らしい。繰り返し観たい。

『ウィンターズ・ボーン』(2010 米)
ポスターを見るとハートウォーミングな感動物語かと思ってしまいますが、閉鎖的な暮らしの中で起きるハードな現実を静かに激しく描いた良作。もう一度観たい。

『ヒックとドラゴン』(2010 米/パラマウント)
子供向けと敬遠してたら傑作。続編が3まで出てるしテレビシリーズもあるので、観たい。

『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012 米/ワインスタイン/ソニー)
しばらくタランティーノは観てなかったので久しぶりに観たらやっぱり面白い。

『理由』』(2010 日/WOWOW・アスミック)
宮部みゆき原作、大林宣彦監督作品。ほぼ証言VTRで構成される。ぐいぐいぐるぐる。

『ザ・レイド』』(2011 インドネシア/ソニー/角川)
インドネシアの格闘アクション映画です。監督はイギリス人。SWAT部隊による麻薬王の根城を急襲する話。ほとんどビルの中で終始する。悪役のマッド・ドッグことヤヤン・ルヒアンはこの映画を機会に『フォースの覚醒』への出演が決まった。アクションを期待していたのに端役だったので残念でしたが。
続編『ザ・レイド GOKUDO』には日本人ヤクザ役として遠藤憲一、北村一輝、松田龍平らが出てるとのこと。

『アントマン』』(2015・米/マーヴェル/ディズニー)
『アイアンマン』〜『アヴェンジャーズ』などと地続きの作品。コメディタッチで面白かった!僕らのエドガー・ライトがなぜ監督を降板したのか判らないけれどちゃんと脚本と製作総指揮には名を連ねていた。どこで折り合いをつけたのだろうか。吹替で観ましたが、有名タレントの起用では本職が声優と違ってしっくり来ない。抑揚の付け方、呼吸が違うのだろう。

いまいち

『キックアス ジャスティス・フォーエバー』(2013 米/ユニバーサル)
『キックアス』の続編。期待していましたが、監督が変わったせいなのか気の抜けたものになりました。ヒットガールを演じたクロエ・モレッツは続編はないと言っていたが、『キックアス』のマシュー・ヴォーン監督はスピンオフを企画してるとかで、それはそれで楽しみです。

『冷たい熱帯魚』(2011 日/日活)
期待して観たんですが、前半どんどん引き込まれるのに最後で台無しにした。後半と前半で明暗が分かれるといえば俺の中ではクエンティン・タランティーノ脚本、ロバート・ロドリゲス監督の『フロム・ダスク・ティル・ドーン』があります。それと同じくらいのげんなり感でした。

昭和『ガメラ』シリーズ全8作(1965-1980 日/大映/ダイニチ)
は苦痛でした。歴史的遺物であり、ミニチュアの街並み破壊シーンなど観るべき箇所は多々ありましたが、後半になるほど駄作になり最後の『宇宙怪獣ガメラ』はほとんどがこれまでのフィルムのつなぎ直し。ただし、マッハ文朱ががんばっています。

『クレイジー・コップ 捜査はせん!』(1995 日/タキ・コーポレーション)
間寛平が主演のコメディー。映画としては面白くないが、映像記録としては観る価値はある。大竹まことの怪演も観られる。

『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(2015 日/東宝)
ひどい。特撮はぐっと来るのに会話シーンとか人間の出ているところはまったく良くない。

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2016年に観たい映画 #medibang

Movies 2016
Movies 2016
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昨年末はスター・ウォーズ祭でしたが、今年は連続フィーバーで祭が立て続けです。

マーベル vs DC

マーベル陣営は『デッドプール』『キャプテン・アメリカ シビル・ウォー』『X-MEN アポカリプス』『ガンビット』『ドクター・ストレンジ』と攻勢をかけていますが、DCコミックス側も負けてはいられません。『バット・マン VS スーパー・マン ジャスティスの誕生』『スーサイド・スクワッド』と今後の布石を打ってきてます。
『シビル・ウォー』ではキャプテン・アメリカとアイアンマンの対立を軸に『アヴェンジャーズ』並にヒーローがたくさん出ます。キャップの宿敵であり親友でもあるバッキーことウインター・ソルジャー、盟友ファルコン、キャップの恋人になるかもしれないエージェント13、弓矢の名手ホーク・アイ、スカヨハのブラック・ウィドウ、米軍所属ウォー・マシン、ちょっと気持ち悪いぞヴィジョン、単独映画も予定されているブラック・パンサー、ちっちゃいおじさんアントマン。
そしてスパイダーマンの登場も噂されています。

地上だけでなく宇宙でも

忘れてはいけないのがリブート版スタートレックの新作『スター・トレック ビヨンド』。J. J. がSWで忙しくなったので、引き継いだ監督は『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン。『ワイルド・スピード』は観てないけど、ビースティ・ボーイズの「Sabotage」でスピード感のあるトレーラーが公開されています。



そして年末にまたしてもスター・ウォーズ!スピンオフ『スター・ウォーズ ローグ・ワン』です。
エピソードIII『シスの復讐』とエピソードIV『新たなる希望』の間の反乱軍の話のようです。そうなるとデス・スターの設計図を盗み出す過程が描かれるのではと想像されます。

祭と言えば自分が住んでいるところの辺りでは六年ぶりの『御柱祭』が開催されます。

今年は忙しいぞ。

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『スター・ウォーズ フォースの覚醒』 雑感 #starwars #medibang

Star Wars: The Force Awakens 雑感
『スター・ウォーズ フォースの覚醒』 雑感
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公開翌日の11時の3D吹替版で観てきました。

登場人物について

先に新しい登場人物のビジュアルと名前が公開されていたので、どれが最初の三部作(IV、V、VI)とどのように関係があるのかとずいぶん取り沙汰されましたが、一部は知ることが出来ました。

今回の悪役でダース・ベーダーふうのカイロ・レンはダーク・サイドの強いフォースを持った男で、イライラするとそこら辺のものをライト・サーベルでずたずたにするようなやばいヤツです。そして『エピソードIII ジェダイの帰還』で焼かれたダース・ベーダーのマスクを大事に保管していて、ベーダーが始めたことを終わらせると宣言します。
ベーダーが始めたこととは何なのか、今作中では明らかにされませんでしたが、単純に考えると「銀河の覇権」と考えられますが、深読みすればダース・ベーダーがダース・シディアスにかしずいた理由ともなった、ダース・プレイガスの秘儀を行うのではないかと思われます。
その場合、誰を生き返らすのか。
彼が尊敬してやまないダース・ベーダーを蘇らすべきでしょうが、個人的にはアナキンが願ったパドメ・アミダラに登場願いたい。
どちらにせよ2017年公開予定のの『エピソードVIII』以降で明らかになるでしょう。

一方、主人公の女性であるレイは砂漠の星ジャクーで廃棄された戦艦などから部品を拾って集めて売る、廃品回収業者として苦しい生活をしている。
この辺り、最初の三部作のルーク・スカイウォーカーとプリクエル三部作(I、II、III)のアナキン・スカイウォーカーの貧しい生活とダブります。
少し違うのはタトゥイーンではないことと家族がいないこと。彼女は幼い頃に生き別れた家族を待っています。今作ではそれが誰なのか明らかになりませんでした。ハン・ソロやレイアと会ってますが、全くの他人と言う感じでした。
やはりルークの娘なのではと思っています。
ルークの娘であれば今回の三部作で、スカイウォーカー三世代の話となるのですっきりするのではないでしょうか。

新しく出てきたBB-8という丸いドロイドは、観るまでは「いかがなものか」と思ってましたが、小さくてかわいいです。ちょっと首をかしげるようなしぐさとか、子犬のようになついてきます。R2-D2よりも素早く動けるし、C-3POのように無駄口は叩かない。

ちょっとした不満

全体的に監督であるJ. J. エイブラムス得意の息もつかせぬ展開とアクションで楽しめました。その上で『スター・ウォーズ』のフォーマットは崩していないので、素晴らしいと思います。
それでも不満な点がいくつか。

1) レイがスピーダー(車輪のない、地上数十センチの高さで浮いている乗り物)に乗る時に、軽く沈み込む演出がなかったとこ。まるで中空にがっしりと固定されているようでした。

2)事前に紹介されたキャラクターのうちポー・ダメロンというパイロットと、銀ピカのトルーパーであるキャプテン・ファズマがほとんど確約しませんでした。ポーの方はまだ出番がありましたが、ファズマは何で出てきたのか判らない有り様です。今後に期待したいところです。

3)過去の三部作の始まりに当たる『IV』と『I』は一応完結した体裁をとっているのに、今回は完全に「つづく」という終わり方だった。

長くなってしまいましたが、以上にわかによる『スター・ウォーズVII フォースの覚醒』雑感でした。

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映画感想2015 01『her/世界でひとつの彼女』 #cloudalpaca @her_spikejonze

herについて
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(CloudAlpaca)

今年から今年観た映画で良かったものの感想文を書いておくことにしよう。あくまで個人的に今年見た映画で公開した年は関係なしで。今年、他に観たのは『キック・アス ジャスティス・フォーエバー (Amazon)』と『冷たい熱帯魚 (Amazon)』があるけど圏外ということでブクログに入ってる。

her/世界でひとつの彼女 (Amazon)』(日本公開2014年)スパイク・ジョーンズ監督/脚本
オフィシャルサイト(日本) http://her.asmik-ace.co.jp
Wikipedia - her/世界でひとつの彼女


OSに恋した男の話。
とはいえ、普遍的な恋愛を描いた映画であって、新しい愛のカタチを提示するというSFではない。出会って恋に落ちた相手がOSだっただけだ。彼女は優しく暖かい。そしてユーモアがあり、時に辛辣で自分の発言に後悔する。ごく普通の「彼女」だ。OSである点を除いて。
OSと恋するキモオタおっさんの話だと思っているなら、今すぐ観るべきだ。いや、観るべきだろうか?物語るのはどこにでもある特別ではない恋愛の一部始終。美しく切り取られた日常の断片で構成されたイメージ。苦い思い出を振り返り、それほど悪くはなかったと描かれているように思える。観ている者は忘れたい恋愛を照らし合わせてしまうことになるかもしれない。



観ていてあまり気づかなかったが、この世界は音楽に満ちている。
静かだが力強い、素晴らしいサウンドトラック。なのにCDは販売されていなくて、ヤーヤーヤーズのカレンOの歌う「The Moon Song (Music From and Inspired By the Motion Picture Her) - Single (iTunes music)」が配信されている。あとはSoundCloudで聞くことができるのみだ。その他にも曲はたくさんあるはずなので、まとめてアルバムにして欲しいところ。

[ IMDb ] Her (2013) Soundtracks

スカヨハの声は以外とハスキー。
あと原題は『her』だけで、邦題につけられた「世界でひとつの彼女」は不要。蛇足ですらない。


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